こんにちは、仲戸川です。
言いたいことも言えないそんな世の中はポイズンですが、言いたいことがわからないそんな頭の中は何ズンでしょうか。言いたいことがないのかもしれないです。
一日一首•百人一首の26首目は、貞信公の詠んだ歌です。
『小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ』
(おぐらやま みねのもみじば こころあらば いまひとたびの みゆきまたなん)
訳:小倉山の峰の紅葉よ、もし思いやる心があるのなら、もう一度天皇がお出ましになるまで、散らずに待っていておくれ。
なるほど、すごくいい奴ですね!
紅葉を天皇に見せたいと!こんなに綺麗だからね!いいですね!…おべんちゃらじゃないですよね?信じていいですよね?貞真公さんってなんか名前がすごく信頼できそうだし…信じてますよ?
いつまでも信じていたい、最後まで思い続けたい。
もしもこれがおべっかだったら、そんな世の中、舌先三寸。