nakatogawaの日記

30代女。徒然なるままに健康法師になりたいな。

一日一首•百人一首 26日 ポイズン

こんにちは、仲戸川です。

言いたいことも言えないそんな世の中はポイズンですが、言いたいことがわからないそんな頭の中は何ズンでしょうか。言いたいことがないのかもしれないです。

 

一日一首•百人一首の26首目は、貞信公の詠んだ歌です。

 

『小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ』


(おぐらやま みねのもみじば こころあらば いまひとたびの みゆきまたなん)


訳:小倉山の峰の紅葉よ、もし思いやる心があるのなら、もう一度天皇がお出ましになるまで、散らずに待っていておくれ。

 

なるほど、すごくいい奴ですね!

紅葉を天皇に見せたいと!こんなに綺麗だからね!いいですね!…おべんちゃらじゃないですよね?信じていいですよね?貞真公さんってなんか名前がすごく信頼できそうだし…信じてますよ?

いつまでも信じていたい、最後まで思い続けたい。

もしもこれがおべっかだったら、そんな世の中、舌先三寸。